Unityで”ライセンスのアクティベートに時間がかかりすぎました”というエラーが発生する原因は、遅いインターネット接続、ファイアウォール、アンチウイルス、プロキシなどのネットワークの制限や、Unity サーバーの問題(status.unity.com を確認)などが考えられます。Unity Personal は30日間のオフライン猶予期間付きでインターネット接続が必要です。解決策として、インターネットの安定性を確認し、Unityのステータスをチェックし、一時的にファイアウォールや VPN を無効にし、指定されたドメインを例外に追加してください。プロキシを使用している場合は Unity マニュアルを参照してください。問題が解決しない場合は、ログファイルを添えてカスタマーエクスペリエンスにお問い合わせください。
原因:
ネットワーク上の何かが Unity サーバーへの接続をブロックしている場合、例えば遅いまたは断続的なインターネット接続、アンチウイルスソフトウェア、ファイアウォール、またはプロキシなどが原因で、ライセンスのアクティベーションに失敗することがあります。
’ライセンスの有効化に時間がかかりすぎました’というエラーは、Unityサーバーに問題がある場合にも表示されることがあります。詳細については、ウェブサイト Unity ステータスページ の「Editor Services - Licensing」のセクションをご覧ください。
Unity Personal ユーザーは、エディターを使用する際にインターネットに接続されていることを確認する必要があります。オフラインでの使用には 30 日間の猶予期間が設けられており、その期間が過ぎると作業ができなくなり、インターネットに再接続する必要があります。
解決策:
遅いまたは不安定なインターネット接続が原因でないこと、また Unity ステータスページ にインシデントが報告されていないことを確認した後、一時的にファイアウォールや VPN を無効にして、これがエラーの原因かどうかを確認することをお勧めします。
一般的な解決策として、ファイアウォールやプロキシを再度有効にする前に、以下のドメインを例外リストに追加してください:
- unity.com
- unity3d.com
- plasticscm.com
- google.com
- googleapis.com
- microsoft.com
- aka.ms
プロキシ経由で Unity を使用する場合、設定を調整する際に Unity マニュアルが役立ちます。- Unityマニュアル - Webプロキシ経由でのUnityの使用
上記のトラブルシューティングを行ってもエラーが続く場合は、カスタマーエクスペリエンスチームにお問い合わせください。チケットを提出する際にはログファイルを必ず添付してください。ログファイルの場所については、以下のガイドを参照してください。- ログファイルの提出を求められたのですが、どこにありますか?