この記事は、以下に該当するお客様向けのご案内です。
- プロジェクトへのユーザーアクセスを管理する方法を知りたい。
- 組織内の特定のユーザーに異なるプロジェクトアクセス権限を付与したいです。
- 組織内のユーザーにプロジェクトアクセス権限を付与するにはどうすればよいですか?
原因:
Unity 組織のメンバーは、所属する組織内のすべてのプロジェクトのプロジェクトメンバーとして一覧表示されます。ただし、プロジェクトのデータやサービスにアクセスするためには、適切な役割が割り当てられる必要があります。
解決策:
| 重要: デフォルトでは、すべてのプロジェクトメンバーは組織内のユーザータイプと同じユーザータイプが設定されています。変更内容は、選択したプロジェクトの権限にのみ適用され、組織全体のメンバーのユーザータイプには影響しません。 |
オーナーまたはマネージャーは、組織レベルとプロジェクトレベルの両方でユーザーの役割を変更できます。
メンバーのユーザータイプまたは役割をプロジェクト内で変更するには、次の手順に従ってください:
- Unity Cloud で、プロジェクトに移動し、編集したいプロジェクトを選択します。
- プロジェクトメンバータブで、編集したいメンバーに移動します。ユーザー役割の管理メニュー(…)を選択し、プロジェクト内のユーザータイプを編集を選択します。
- メンバーに割り当てるユーザータイプを選択し、次に保存を選択します。
- 「ユーザー役割を管理」メニュー(…)からプロジェクト内の役割を編集を選択します。
- メンバーに割り当てる役割を選択し、次に保存を選択します。
組織レベルで組織メンバーに役割を割り当てると、その組織メンバーは、この特定の役割を必要とするすべてのプロジェクトのデータとサービスにアクセスできます。プロジェクト内では、メンバーの役割は組織から継承と表示されます。
プロジェクトレベルでプロジェクトメンバーに役割を割り当てると、そのプロジェクトメンバーは、この特定のプロジェクトのデータとサービスのみにアクセスできます。プロジェクト内では、メンバーの役割は個別付与と表示されます。
注意点:Unity Cloud 経由のロールと権限は、Unity Gaming Services とのプロジェクト同期されており、プロジェクトコンテンツへのアクセスには使用できません。Unity Version Control System へのアクセスを管理したい場合は、Unity DevOps バージョン管理を始めるの記事をご参照ください。
参考情報:
Unity Cloud Documentation: User types, roles and permissions
Unity Cloud Documentation: Manage members, groups, user types, and roles