Unity Cloudは、Unityプロジェクトやアセットの管理・整理、チームコラボレーションを効率化する統合ソリューションです。Unity Asset ManagerやDevOps、自動ビルド機能などを備え、役割ベースのアクセス制御や利用状況追跡も可能。単体サブスクリプションやUnity Proなどに含まれ、従量課金も対応しています。
症状:
- Unity プロジェクトやアセットのクラウドストレージ容量を増やしたい。
- アセットの管理・整理を行う高度なツールが欲しい。
- チーム向けに追加の Unity DevOps シートが必要。
- チームでのコラボレーションやプロジェクト整理を、もっと効率的に行えるツールが欲しい。
解決方法:
Unity Cloud は、ゲームやリアルタイム 3D 体験の構築・運用を一元化するソリューションを提供します。
Unity Asset Manager、Unity Version Control、Unity Editor 間の重要な連携を通じて、コンテンツを統括管理し、ワークフローを効率化します。
Unity Cloud に含まれる機能
-
Unity エコシステム連携
- Unity Editor、Unity Asset Manager、Unity Version Control をシームレスに接続し、ツールを切り替えることなくコンテンツの閲覧・管理が可能。
-
Unity Asset Manager(ストレージ付き)
- 3D コンテンツを一元管理するデジタルアセット管理システム。
- 簡単な検索、整理、アセット変換機能を備えた中央ストレージを提供。
-
Unity DevOps
- 自動ビルドワークフローや継続的インテグレーションツールにより、コンセプトからリリースまで開発パイプラインを効率化。
-
集中管理機能
- 役割ベースのアクセス制御、ユーザー管理、利用状況の追跡を統合ダッシュボードから実行し、組織の Unity Cloud 利用状況を完全に把握可能。
-
Unity Cloud サービスへのアクセス
- Unity Gaming Services やその他クラウドベースツールとの連携を、単一の集中プラットフォームから利用可能。
-
カスタマイズ可能な Unity Cloud ダッシュボード
- すべての Unity Cloud ツールやサービスに簡単にアクセスできる、パーソナライズされたインターフェースを提供。
提供形態
Unity Cloud は、単体のサブスクリプションとして利用できます。
また、Unity Pro、Unity Enterprise、Unity Industry の各サブスクリプションにも含まれています。
組織は、プランに含まれる上限を超える利用について、従量課金(ペイアズユーゴー)サービスを追加することもできます。
詳しいプラン比較や価格については、Unity Cloud プランページをご覧ください。